2016年12月26日月曜日

KEIRINグランプリ2016 12/16開催(立川競輪)

熾烈を極める頂上決戦、今年最後の大一番!


 今年のベストナインが立川競輪で激突する。
主役の座に最も近いのは平原・武田のコンビ。今年の平原は落車に苦しみながらも高いパフォーマンスを発揮。昨年のグランプリは武田の番手を回って3着だったが、今年の両者連携実績を考えれば平原が前と考えるのが自然。総力戦でグランプリ初制覇に挑む。武田は今年は思うように結果が残せなかったが、平原と息の合った連係プレーを魅せる。
 
 新田・渡邉の福島コンビも互角の争い。新田は圧倒的な爆発力で今年の競輪界をリードしてきた。心技体は充実。名実ともに頂点に立つときが来た。渡邉は2月の全日本選抜で新田の番手回りからGⅠ初タイトルを獲得。最後の大一番でその再現を狙う。

 浅井は昨年のグランプリ覇者。競輪祭で落車したが、きっちり間に合わせてくる。昨年同様、単騎で変化自在に攻める。

 村上・稲垣の近畿コンビも侮れない。よりパワーアップした稲垣が昨年のグランプリ同様、主導権なら村上に勝機がある。

 中川誠一郎の一発や岩津裕介の動向もレースのカギを握る。
実は中川選手と岩津選手はサテライト鳥取に縁のある選手で、岩津選手とは食事をしたこともありとても気さくな方で多くのファンから愛されている選手です。中川選手とは熊本被災支援募金のためにサテライト鳥取に来場していただき、イベントは大変盛り上がりました。爽やかで紳士のような人柄が多くのファンに支持されるところなのだろうと感じましたね。
なのでサテライト鳥取は岩津選手と中川選手を応援していきます。二人ともファイト!

この大一番、サテライト鳥取で観戦してみてはどうでしょうか!
競輪ファンはもちろん、はじめての方もレースをみれば分かるはずです!
お客様のご来場お待ちしております。





2016年12月22日木曜日

12/22より広島開設記念(GⅢ)開催!

12月とは思えぬ暖かさの今日、「広島競輪開設64周年記念 ひろしまピースカップ(GⅢ)」が開幕する。
今年最後となる記念レース。残念ながらGP出場選手は参加しないが、有終の美を飾るべく強力な選手たちが剛脚を競い合う。

注目度一番は何といっても神山雄一郎。当地記念を4回も制しているレジェンドは、記念通算100Vを広島で決めるべく牙を研ぐ。最近は1着での競争が少ないが「それなりに伸びてきている」とデキには自信を覗かせる。メモリアルを達成し、自身の持つGⅢ最年長優勝更新にも期待が持てるところ。

同じSS班から参戦の園田匠も外せない。混戦になるほど真価を発揮する園田は、今年後半尻上がりに調子を上げてきた。残念ながら来年はSS班に残ることは出来なかったが、新たなる1年に向け今大会は勝利で飾りたい。

連覇を目指し乗り込んでくる金子貴志からも目が離せない。目標不在となる今大会だが、バンク相性バツグンの広島で、ベテラン選手の意地を見せる。

他にも有力選手として原田研太郎、竹内雄作、北津留翼。そして迎え撃つ地元からは松浦悠士、池田良ら強力な選手が揃っている。

あいにくの雨となった本日の大会だが、気温は高くコンディションに問題はないだろう。
年末の寺内大吉記念に向け最終調整に入っている選手も多く、ここは1つでも多く勝って弾みをつけたい。
いつにもまして激しい戦いになるであろう!

2016年12月14日水曜日

12/15より伊東温泉競輪(GⅢ)開催

クリスマスも間近に迫ったこの時期、熱い温泉の湧き出す地で、熱湯すらぬるく感じる闘いがいよいよ始まる。
12/15より「伊東温泉競輪 開設66周年記念 椿賞争奪戦(GⅢ)」の開幕です。

赤板前からピッチの上がる33バンクでの戦いは機動型がカギを握るスピード戦!

まず一番の注目は、去年の覇者深谷知広。後方からの豪快なまくりで制した競争はまさに怪物の走り。
その深谷に待ったをかけるのが吉田拓矢。グレードレースでは力を出し切れていないが、スピード・ダッシュ力に優れ持久力も持ち合わせる。深谷を苦しめる走りをしそうだ。
また吉田は、初日予選スタートとなるが、勝ち上がれば武田豊樹との連携で優勝争いをリードするかもしれない。

スピード勝負で強さを発揮するのが渡邉一成。今年はGP出場決定とリオ五輪で、世界に大きく羽ばたいた一年。世界と戦うために鍛え上げた脚で優勝争いに挑む。
またSS班山崎芳仁との連携も強みだ。持久力に優れた地脚タイプの山崎とは正反対のタイプながら、連携は何度も決めている。侮れないラインとなる。

他の地区からくる選手もみな曲者揃いの目の離せないレースとなるだろう。

33バンクでは、全国で2番目に直線の長い伊東バンク。どんな戦法の選手でも力を出し切れるコースとなっている。

今年の走り収めとなる選手も多くいるであろう今大会。湯煙ただよう伊東温泉で、有終の美を飾ろうと皆躍起になることうけあいだ。

激しい闘いのご観戦は、是非サテライト鳥取で!

2016年12月2日金曜日

12/3より岸和田GⅢ開催!

いよいよ今年も大詰め。
師走を迎え、GP出場選手もほぼ出そろってきた。
そんな中今年の競輪界に、少しでも爪痕を残そうと必死になる選手たち。熱い戦いはまだまだ終わらない。

12/3より開催される「開設67周年記念 岸和田キング争覇戦(GⅢ)」では、最高峰SS選手4名が参戦。合計108名の選手が寒さ厳しい大阪のバンクを燃え上がらせる。

SS勢の中心となるのは、近畿の総大将、3月名古屋GⅠを制した村上義弘だ。岸和田は地元近畿地区だけに、魂の走りでV獲得を狙う。
強力なライバルを蹴散らし、年末GPへの弾みとしたいところだろう。
また、古性優作、マーク道を貫く南修二の地元両雄も活躍のチャンス。稲川翔の名前がないのは寂しい限りだが、彼の分まで頑張ってもらいたい。

対する武田豊樹は、GPを制した思い出のバンクで地元勢に立ち向かう。今年好調の頼もしい弟子、吉澤純平の奮起があれば近畿勢とも互角の戦いができるだろう。

実力確かな山崎芳仁は、ラインの好目標が不在で自力メインで闘うことが濃厚。復調の兆しの見える成田和也や佐藤友也、菅田壱道らと連携し上位を目指す。

後半戦に入ってより成績の安定してきた園田匠は、山田英明や坂本龍馬との連携でどこまで迫れるか楽しみな闘いだ。


どこよりも強い絆と、厚い選手層の近畿地区。
打ち破るのは至難の業だが、意地と熱意で猛攻撃を仕掛けるだろう。
12月も楽しみなレースが目白押しだ。

ご観戦はサテライト鳥取で!