2016年12月2日金曜日

12/3より岸和田GⅢ開催!

いよいよ今年も大詰め。
師走を迎え、GP出場選手もほぼ出そろってきた。
そんな中今年の競輪界に、少しでも爪痕を残そうと必死になる選手たち。熱い戦いはまだまだ終わらない。

12/3より開催される「開設67周年記念 岸和田キング争覇戦(GⅢ)」では、最高峰SS選手4名が参戦。合計108名の選手が寒さ厳しい大阪のバンクを燃え上がらせる。

SS勢の中心となるのは、近畿の総大将、3月名古屋GⅠを制した村上義弘だ。岸和田は地元近畿地区だけに、魂の走りでV獲得を狙う。
強力なライバルを蹴散らし、年末GPへの弾みとしたいところだろう。
また、古性優作、マーク道を貫く南修二の地元両雄も活躍のチャンス。稲川翔の名前がないのは寂しい限りだが、彼の分まで頑張ってもらいたい。

対する武田豊樹は、GPを制した思い出のバンクで地元勢に立ち向かう。今年好調の頼もしい弟子、吉澤純平の奮起があれば近畿勢とも互角の戦いができるだろう。

実力確かな山崎芳仁は、ラインの好目標が不在で自力メインで闘うことが濃厚。復調の兆しの見える成田和也や佐藤友也、菅田壱道らと連携し上位を目指す。

後半戦に入ってより成績の安定してきた園田匠は、山田英明や坂本龍馬との連携でどこまで迫れるか楽しみな闘いだ。


どこよりも強い絆と、厚い選手層の近畿地区。
打ち破るのは至難の業だが、意地と熱意で猛攻撃を仕掛けるだろう。
12月も楽しみなレースが目白押しだ。

ご観戦はサテライト鳥取で!