2017年12月20日水曜日

12/24より広島記念GⅢ開催

長いようで短かった1年。
いよいよ今年最後のGⅢが開催される。
クリスマスムードに包まれる中「開設65周年記念 ひろしまピースカップ」の開幕だ。

メイン選手と言えるのが、SS班より出場の稲垣裕之、武田豊樹だろう。
残念ながら来年はSS班ではなくななってしまう稲垣裕之だが、今年最後の勝負で恥ずかしい姿は見せられない。激闘に期待しよう。
そして来年もSS班が決まっている武田豊樹。トップランクの選手として走り続けた今年、総決算であるGPに向け、コンディションは抜群と思われる。その走りから目が離せない。

その他の選手も粒ぞろいだ。原田研太郎、吉澤純平、石井秀治、竹内雄作ら実力派が勢ぞろい。
最終日にはA級No1を決める、レインボーカップA級ファイナルも行われ、豪華な大会となっている。

記念見納めの今大会。また、来年スタートダッシュを決められるよう、勢いをつけたい所。
果たして有終の美を飾るのは誰なのか!?
目が離せない!!

最終日には恒例のガラポンイベントも開催!
是非ご観戦はサテライト鳥取で!!

2017年12月14日木曜日

12/14より佐世保記念開催

今年の記念レースも残すところあと2つとなった。
そんな追い込みの時期、開催されるのが
佐世保競輪開設67周年記念 九十九島賞争奪戦GⅢ」だ。

まず大注目は、地元記念V4を狙う井上昌己だろう。地力も決まっているし、調子は良い。目標となるであろう中川誠一郎も熊本記念では好調を維持。優勝こそ出来なかったが本調子となっている。
破壊力のある北津留翼も今年は記念Vを2回も取っている好調さ。地元ラインは強力なこと間違いない。

近畿より村上義弘が攻め込んでくるが、落車の後遺症か強気には推せない。しかしそこは層の厚い近畿地区。山田久徳や大竹歩といった攻撃的なアシスト陣も加わっており、鉄壁の地元を食い破るか。

他にも、成長を続ける吉田拓矢、群馬の大看板木暮安由、抜群の決定力岩津裕介等々、全国より強豪が集結。
この中には年末GP大会に出場する選手も多く、みな調子を整えてくるだろう。
面白いレースとなることは請け合いだ!

また、当サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催!
17日の決勝Rにて3連単的中でご参加いただけます!
ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2017年12月7日木曜日

12/7より伊東記念GⅢ開催

朝晩の冷え込みが辛くなってきた12月、温泉地伊東でホットなレースが繰り広げられる。
伊東温泉競輪開設67周年記念 椿賞争奪戦GⅢの開幕だ。

地元勢として優勝を目指すのは、渡辺晴智、渡辺雄太の2選手か。
ケガで欠場のあった渡辺雄太だが、地元記念にはキッチリと間に合わせ参戦。まとめ役のベテラン渡辺晴智とともに、強豪たちを迎え撃つ。

攻め入るは新山響平。ダッシュ力を武器に、V争いを駆け抜ける。
若さで言えば期待の星は太田竜馬も。109期で記念制覇一番乗りとなるか。
他にも郡司浩平、早坂秀悟、南修二など全国から強豪が勢ぞろい。

冬の寒さに負けぬ熱い闘いが伊東の33バンクで繰り広げられる。

また、当サテライト鳥取では10日決勝Rで恒例のガラポンイベントを開催!
是非ご参加ください!!

2017年12月1日金曜日

12/2より別府GⅢ開催

今年も残す所1カ月となった。
先日行われた小倉競輪祭にて今年度のGⅠは全て終了し、ついに年末GP出場者が確定。
出場選手達は調整に余念がないだろう。そんな中開催されるGⅢは、各人仕上がりの確認となる為手の抜けない闘いとなるだろう。

SS選手からは、村上義弘、中川誠一郎、岩津裕介、浅井康太の4選手が参戦。
実力者揃いの4人だが、あえて主役を上げるとするなら、GP出場となる浅井康太だろう。特に当別府競輪場では優勝経験のない浅井。初Vを目指し突き進んでいく事請け合いだ。

地元で迎え撃つは大塚健一郎。目標となる中川誠一郎は、GP出場こそ逃したが調子を取り戻しており、地元記念初優勝のチャンス。
その他地元選手も、松岡貴久、山田英明ら機動型が揃う。強力なラインで無双となるか。

また、当サテライト鳥取では最終日決勝Rにて恒例のマンスリーガラポンを開催!
ご観戦は是非サテライト鳥取で!!

2017年11月10日金曜日

11/11より大垣記念GⅢ開催

11月に入り、年末GP出場を目指し賞金争いが激化している。
そんな中開催される「大垣競輪開設65周年記念 水都大垣杯GⅢ」。
3人のSS選手が参加し、鎬を削る。

地元のエースとして登場するのが竹内雄作。トップクラスの先行力に成長した竹内に、近藤龍徳、北野武史のマーカー陣が徹底ガードでサポート。一致団結して遠征勢を迎え撃つ。

ケガで状態がカギを握る武田豊樹だが、ラインには吉田拓矢を筆頭に機動型がずらりと並ぶ。常に目標を持っての闘いになりそうで、全体的に有利に進めそうだ。

近畿勢を引っ張るのは稲垣裕之。同期の村上博幸を従え好連携を決める。また三谷竜生が京都コンビを引っ張る流れも充分考えられ、更にラインの厚みを増すか。

中四国からは岩津裕介が参戦。一撃の破壊力抜群の原田研太郎、香川雄介の四国勢と連携し、上位を狙い撃つ。

今月23日に控えた競輪祭を前に、みなコンディションを上げてきているだろう。競争の激化は避けられず、いつも以上の競争は必至となる。
乞うご期待です!

2017年10月18日水曜日

10/19より熊本記念GⅢ開催!

熊本魂!!

来たる10月19日(木)より、「開設67周年記念熊本競輪 火の国杯GⅢ」が開催される。
日本一の長さを誇った熊本競輪場の滑走路バンクは、昨年4月14日、16日に起きた未曽有の地震によって破壊され、大改修が必要となった。
再興することは決定となっているが、いまだ手付かずの状態。競輪場再開まで3年はかかるという。
そんな中、今年も久留米市よりの好意によって久留米競輪場で代替開催。

昨年は復興を願うファンの後押しに応え、地元中川誠一郎が優勝。今年も連覇を狙う中川と、そうはさせじと全国から集まった強豪合計108名が激しく激突する。

特に熊本競輪を3回優勝している武田豊樹は、今年度賞金額も好位置に付け、ベストな状態で挑んでくることは必至。
また、浅井康太、深谷知広など競輪界のトップ集団をひた走る健脚たちも優勝争いに名乗りを上げる。

観るものに元気と勇気を与える、魂の走り!熊本競輪ここにあり!
熱い闘いを是非ご覧ください!


≪ガラポンイベントのお知らせ≫
サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催いたします。
熊本競輪決勝Rにて、3連単的中者の方ご参加いただけます。
1等は3連単5点BOX購入券(6000円相当)です。
奮ってご参加下さい!

2017年10月4日水曜日

10/6より寛仁親王牌GⅠ開催

今年も残り少なくなってきた10月。
若手の登竜門、寛仁親王牌が今年もついに始まる。

古き良き昭和の競輪は幕を閉じ、現在トップはアスリート選手たちの活躍の場となっている。
特にナショナルチームのメンバーである新田祐大や渡邉一成は、競輪との相乗効果によって更なる飛躍を遂げている。
絶好調新田は今大会でもその圧倒的なスピードを見せつけてくれるのか!?

そしてもう一人今年の主役、平原康太もV争い有力候補だろう。すでにGP出場を決めているとはいえ、トップの意地としてここは譲れないところ。あとは武田豊樹が何処まで喰いこんでくるか楽しみな所。

そして近畿勢として連覇を狙う稲垣裕之。昨年は悲願のGⅠ制覇を成し遂げ、競輪の歴史に新たな1ページを加えた。今年も層の厚い近畿勢と共に頂点を目指して駆け抜ける。
今年はケガに泣かされている総大将村上義弘も、一発逆転を狙い虎視眈々と牙を研いでいる事だろう。

29年度GⅠは残すところ2大会。誰もがみなその栄光目指して燃え上がる。
乞うご期待です!


≪ガラポン抽選会のお知らせ≫
サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催いたします。
各日最終レース3連単的中でご参加いただけます。
決勝戦では何と1万円分の車券購入券が当たる!
奮ってご参加下さい!

2017年9月23日土曜日

9/28から燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦GⅢ(松戸)

全国の強豪集結で激戦必至!

松戸競輪では15年16年に2年連続でオールスター競輪が


開催されたが、今年は3年ぶりに記念競輪が戻ってくる


S級S班からは稲垣裕之と中川誠一郎の2人が参戦


S級1班からも諸橋愛、山中秀将、星島太、筒井敦史、


鳥取雄吾と豪華メンバーが集結


諸橋は9/15から開催の共同通信杯GⅡで見事優勝し


勢いにのっている注目選手の一人だ!


開催期間9/28(木)~10/1(日)


◎イベント
10/1(日)はガラポン抽選会開催!

お客様のご来場お待ちしております







2017年9月21日木曜日

9/23より みちのく記念競輪GⅢ開催(青森)

青森競輪で超速スター新田祐大が魅せる!

高松宮記念杯、サマーナイトとビッグタイトルを連覇した

超速レーサー新田祐大が5年連続で登場

そしてライバルの深谷知広が真っ向勝負を挑む!

この名勝負を見逃すなかれ!

開催期間 9/23(土)~9/26(火)

お客様のご来場お待ちしております



2017年9月17日日曜日

9/17武雄GⅡは台風の為中止順延となります

本日開催予定の「武雄GⅡ」3日目ですが、
台風接近により中止・順延となりました。
明日9/18に開催の予定です。

それに伴い本日サテライト鳥取は15時オープンとなります。
いわき平FⅠ」ナイターは予定通り開催いたします。


ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2017年9月13日水曜日

9/15より共同通信社杯(GⅡ)武雄 開催!

若手登竜門と言える大会。
共同通信社杯(GⅡ)武雄が、9/15より4日間開催される。

6年ぶりとなるBIGレース開催の武雄競輪では、初日のRを自動番組編成によるオール予選で行う。

若手機動型が多いこの大会にあっても、優勝争いを牽引するのはやはり平原康太だろう。今年前半は圧倒的な強さで勝星を重ねてきた、まさに究極のオールラウンダー。武田豊樹も好調を維持し、さらに若手の成長によりラインの総合力は上がっている。

勢いがあるのは新田祐大か。ナショナルチームのトレーニングによりさらに進化した新田祐大は、渡邉一成と共に世界の舞台でも活躍。さらに底力のある山崎芳仁、佐藤慎太郎も加わり万全の体制。

中部勢は浅井康太を中心に、深谷知広、竹内雄作、金子貴志ら少数精鋭の布陣。自慢のパワーの戻ってきた深谷知広に、昨年富山大会の覇者竹内雄作がV争いを盛り上げる。

近畿勢は総代将の村上義弘がケガに泣かされる年だ。しかし満身創痍であっても一走入魂は変わらない。ラインの稲垣裕之は好調を維持しているし、ここらで完全復活をアピールしたい所。

中四国勢は原田研太郎、岩津裕介らが参戦。原田は川崎ナイターGⅢでバンクレコードをたたき出すなど、その力に磨きがかかっている。

九州地区は園田匠の鋭い差し脚が魅力。中川誠一郎は鎖骨骨折の影響でイマイチな状態が続いたが、そろそろ本領を発揮か。

今年も残すところ少なくなってきたBIGレース。各選手とも最後の追い込みに必死となるだろう。残暑の武雄でバンクを溶かす熱い闘いが始まる!!


≪ガラポンイベントのお知らせ≫
各日最終レースで恒例のガラポンイベント実施いたします!!
最終日は1等10000円分の車券購入券!

奮ってご参加ください!!

2017年9月6日水曜日

長良川鵜飼カップGⅢ 9/7~9/10

この時期に恒例となっている岐阜記念は9月7日に開幕!
今年の後半戦に突入して賞金争いは激化。少しでも上積みが欲しい選手にとって、グレードレースは大切な一戦となる。地元のエースとして期待を背負うのは竹内雄作。
競輪界随一といっても過言ではない先行力でトップクラスに定着、今回も鮮やかな先行逃げ切りを狙う。中部ラインの要は浅井康太、どんな展開でも対応できるオールラウンダー
竹内の番手となれば中部最強ラインが出来上がるだろう。その地元に対抗するのは今年好調の平原康太、オールスターファン投票1位となり誰もが認める最強レーサーが地元勢に襲いかかる。この熱い闘いを見逃してはならない!

サテライト鳥取では9/10ガラポン抽選会開催!
お客様のご来場お待ちしております。


2017年8月30日水曜日

8/31より京都記念GⅢ開催&9/3マンスリーガラポン

夏も終わり秋に差し掛かったこの頃、まだまだ暑さを残した京都からこの大会が開催される。
京都競輪開設67周年記念 平安賞GⅢ」だ。

層の厚さでは日本トップの近畿地区において、2枚看板を擁する京都競輪場。この戦いは決して負けられない。

魂の走り村上義弘は、今年ケガに苦しんだ。練習中の落車、そして5月和歌山全プロで落車骨折と長期欠場に悩まされるが、6月高松宮記念GⅠでは決勝進出。7月小松島では通算33回目の記念Vを飾り、トップの実力を見せた。
そしてもう一人が稲垣裕之。強烈なタテ脚を持ち、さらにこちらはケガ無くコンスタントに試合に出場。順調に賞金を積み上げている。
その他選手他も一丸となって他地区からの刺客たちを迎え撃つだろう。

攻め入る方も強豪揃い。
北日本からは菊池圭尚。関東からは鈴木竜士。中部から吉田敏洋。南関東から和田健太郎。中四国から太田竜馬等々、ハイレベルな選手が集結。
楽しみな闘いが始まる!!

≪マンスリーガラポンのお知らせ≫
9/3の向日町決勝にて、恒例のガラポンイベントを実施
今回一等は3連単3点BOX券10枚セット
是非ご参加下さい!!

2017年8月25日金曜日

8/26より小田原記念GⅢ開催

夢に捧げる、勝利への願い。
小田原競輪開設68周年記念 北条早雲杯争奪戦GⅢ」が8/26より4日間の日程で開催される。

今大会では2大勢力が優勝争いをリードしそうだ。
まずはもちろん地元南関勢。中心は郡司浩平。地元記念に向けて気持ちが昂っているという郡司は、ウィナーズカップGⅡ初代チャンピオンとなり、次に狙うはGⅠ制覇。地元期待の若獅子が当記念連覇に挑む。
起動型には和田真久留や山中秀将。そして2月のトラック競技支援競輪GⅢを勝った田中晴基。記念制覇の経験もある松坂洋平も注目の的だ。

それに立ち向かうは、究極の自在型平原康太率いる関東勢。前回参加時は準決勝で落車を経験し、さらにオールスターより中9日という若干厳しいスケジュールではあるが、そこはトッププロ。キッチリとコンディションを仕上げてきてくれるだろう。
頼れるラインは吉澤純平。そして調子のいい池田勇人、レジェンド神山雄一郎も脇を固める。

中四国からも、期待の岩津裕介、鳥取雄吾が参戦。V争いに華を添える。
他地区からも続々と強力選手が集結。

熱い闘いが期待される!

2017年8月19日土曜日

8/19より豊橋記念GⅢ開催

お盆も過ぎ、今年も真夏の決戦となる豊橋記念が開催される。
開設68周年記念豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦GⅢ」だ。

例年通り、地元の強力子弟が迫りくる他地域勢を迎え撃つ。
もちろんそれは深谷知広、金子貴志その人達である。当大会では、64、65周年に2年連続で子弟ワンツーしている、気合の入る大会。さらに脇を固める中部勢も揃い、優勝争いを強力にリードする。
そこに浅井康太も加わり、最早万全の体制といって良いかもしれない。

全国から集結する猛者たちの中で注目したいのは、やはり我ら中国地方からの刺客河端朋之だ。長らく競技で活躍するダッシュ力は、競輪界屈指。そこに長い距離を踏む踏破力を身に付け、トップクラスの地力型へと成長した。破壊力は抜群だ。
大注目と言える。

まだまだ暑さも続く8月。愛知のバンクは溶けるほどに燃え上がるだろう!
乞うご期待!

2017年8月7日月曜日

8/7高松FⅠ台風の為中止順延となります

本日開催予定の「高松FⅠ」決勝ですが、
台風接近により中止・順延となりました。
明日8/8に開催の予定です。

それに伴い本日サテライト鳥取は14時オープンとなります。
小倉FⅠ」ナイターは予定通り開催いたします。

ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2017年8月2日水曜日

8/3より川崎ナイターGⅢ開催

川崎競輪場で今年2度目のGⅢナイター、
アーバンナイトカーニバル」が開催される。

オールスター直前の今大会は、SS選手こそ参加していないが、山崎芳仁、深谷知広、園田匠、井上昌己などタイトルホルダーの他、原田研太郎、脇本雄太らが参加し、川崎の夜のバンクを盛り上げる。

やはり今大会台風の目になるのは北日本勢か。昨年記念レースを制した新山響平に乗り、山崎芳仁が今年GⅢ初Vを狙う。

そして深谷知広も外せない。今年は高知記念や全プロでのVなどキラリと光るものがある。後ろには柴咲俊光、伊藤正樹らが付き戦力は十分。

西日本は原田研太郎と佐々木則幸の四国コンビ、井上昌己と園田匠の九州コンビが各ラインで連携するだろう。

他にも全国から有力選手たちが続々と集結。
8月の熱帯夜、満点の星空に輝くのはいったい誰なのか!?
乞うご期待です。

また、最終日決勝レースはマンスリーガラポンの対象レースとなっております!
是非ご参加ください!!

2017年7月20日木曜日

7/22より福井記念GⅢ開催

地元近畿勢が結束力を見せつけるか!?
真夏の激突、「福井競輪開設67周年記念 不死鳥杯(GⅢ)」が、7/22より開催される。

SS班3名を筆頭に激戦を展開させる。地元地区として負けられない村上義弘は、競技との2足の草鞋ながらトップの機動力を誇る脇本雄太をひっさげ、さらにダービー制覇で一気に頂点へ駆け上がった三谷竜生と共に、来たる他地区の強豪たちを迎え撃つ。

攻め入るは武田豊樹。同県の杉森輝大や後閑信一、池田勇人らと結束し鉄壁の地元勢を打ち崩しにかかる。

中国地区からは岩津裕介が参戦。同県の河端朋之に乗り、虎視眈々とVを狙う。

連日猛暑の中、選手たちは灼熱のバンクを駆け抜ける。
天辺を射止めるのは果たして誰なのか!?
熱い熱い闘いから目が離せない!

サテライト鳥取ではエアコン利かせてお待ちしております!

7/21 休館日のお知らせ

誠に勝手ながら、7月21日(金)は休館日とさせて頂きます。
ご了承ください。

翌22日(土)は通常営業です。

2017年7月14日金曜日

7/15よりサマーナイトフェスティバルGⅡ開催

いよいよ真夏の夜の祭典、サマーナイトフェスティバルGⅡが伊東温泉競輪場にて開催される。

優勝争いをリードするのはやはりSS選手だろう。
その中で頭一つ飛びぬけているのはやはり平原康太だ。オールラウンダーの理想形とも言われる平原の近況は充実している。強力な機動力に抜群の位置取り。33バンクでも立ち遅れる心配は無いだろう。

追撃するのは新田祐大か。H26年当所で開催された共同通信杯を制しているだけに、相性は悪くないはずだ。自分の土俵であるスピード勝負に持ち込めれば圧勝もあるかもしれない。

連覇を狙う昨年の王者浅井康太も有力なV候補。地力自在でも番手戦でもゴール前鋭く差し足を伸ばしてくる。

武田豊樹は最近追い込み型として闘うことが多くなってはいるが、前で闘う時は先行も捨ててはいない。平原との最強コンビか、それとも関東若手先行選手との連携で3度目の夜王を狙う。

ケガから復帰の村上義弘も好調。稲垣裕之との連携はもちろん、近畿若手が頼もしく成長しているのも好材料。

その他まさに日本トップレーサーたちが激戦を繰り広げ、真夏の夜をさらに熱く燃え上がらせてくれるだろう。

また、当サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントも実施。

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2017年7月1日土曜日

本日7/1よりモーニングサービス他イベント実施

7月に入りまして、当サテライト鳥取では新イベントを実施いたします。

土、日、祝日に10時~11時ご来店し車券購入のお客様に、ワンドリンクサービス!
車券は100円分でもOK。
朝の一服に是非ご利用ください。


また、ガールズレース開催日の特別観覧室女性無料利用のサービスを、毎週水曜日女性及び70歳以上のシニア男性無料利用に変更(先着10名様限定)
男性お一人でもご利用しやすいように変更いたしました。


サテライト鳥取ではお客様への更なるサービス向上に努めてまいります。
是非ご来店くださいませ!

2017年6月23日金曜日

6/25より富山記念GⅢ開催

新田祐大が見事優勝を飾った高松宮記念GⅠより1週間。
また新たなる闘いが始まる。
富山競輪開設66周年記念 瑞峰立山賞争奪戦GⅢ」である。

有力選手としては、安定感抜群の浅井康太がV争いに一番近いか。京王閣ダービーでは、逃げた深谷知広の番手周りにうまくVを結び付けられなかったが、その走りは競輪界トップクラスに恥じないものだった。

そしてもう一人は近畿の総大将村上義弘。今年は3月の玉野記念以降、ケガにより長期欠場。ダービーも欠場していたが、復帰してからは今まで以上に勢いがついた。賞金額が上位陣に少々離された感があるので、一戦一戦丁寧に闘い賞金総額を積み上げたい所。

また、注目株としてはダービーを制した三谷竜生を押したい。タテの脚のみならずヨコの脚にも自信を持っている三谷は、短走路の中では直線の長い富山バンクではあるが、後手を踏まされると巻き返しが難しいため、位置取りにもこだわった自主攻撃でV争いを賑わすだろう。

今大会も強豪ぞろいで熾烈な優勝争いとなることは必至だろう!
乞うご期待です!!

2017年6月14日水曜日

6/15より高松宮記念GⅠいよいよ開催

プライドをかけた東西対決!
「第68回高松宮記念杯GⅠ」が、6月15日(木)より4日間の日程で開催される。
16年ぶりとなる東と西に分かれての勝ち上がり戦は、今年度GⅠ制覇選手2人が東西に分かれてのスタートだ。

まず東の特選である「青龍賞」では、平原康太が注目No①だ。自身で7度もGⅠを制覇している平原は、捲り、レース展開共に抜群の実力を誇る。さらにこの高松宮記念GⅠは、その7勝のうち3度優勝しておりまさに王者と言える。

ほかにも東の選手として、新田祐大、武田豊樹、渡邉一成、郡司浩平、石井秀治、吉田拓矢、中村浩士、木暮安由が青龍賞に出場する。初日特選とはいえ、見応えのあるレースとなるだろう。

対する西の特選「白虎賞」の注目株は村上義弘だろう。今年度はケガに泣いたがそれも復調し、ここから怒涛の追い上げが始まる。信頼厚い稲垣裕之と共に優勝争いに華を添えるだろう。
得点の面で言えば浅井康太がTOPとなる。その自在な走りでファンを魅了。こちらも盟友深谷知広と共に油断できない走りだ。

また、岩津裕介、金子貴志、原田研太郎、三谷竜生、園田匠も白虎賞に参加。西にある岸和田競輪場での開催とあり、ここは負けられない。

混戦必死となるGⅠ。年末のGP出場をかけ誰もが魂を燃やす!東西王者は誰なのか!?
白熱のレース、ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

また、恒例のガラポンイベントも実施!
各日最終レース3連単・2車単的中で参加いただけます!
ご来店お待ちしております!


2017年6月6日火曜日

6/7休館日。明けて6/8よりGⅢ開催

☆★☆サテライト鳥取は、6/7(水)は休館日です。☆★☆
       

未来のメダリストをあなたの声援で!!
6/8(木)より「国際自転車トラック競技支援競輪GⅢ」が、大垣競輪場にて開催される。
収入の一部を、オリンピック等の自転車競技の選手育成に拠出する今大会は、国際の名の通り外国人選手が出場する重賞である。

まず大会の中心となるのはオーストラリアより最強の刺客パーキンスであろう。昨年は決勝で2着を4回取ったが、あとは全て1着と手の付けられない強さ。GⅢも制覇しており、今年も大暴れすることは間違いないだろう。

そしてオランダからの来日、ボス。アテネ五輪スプリントでは銀メダルの実力で、まさに世界トップランクのスプリンター。

3人目はロシアよりドミトリエフ。昨年のリオ五輪では銀メダルを獲得した、こちらも世界トップクラスのスプリンター。昨年は17勝をマークし、日本の競輪でもその実力をいかんなく発揮している。

直後に高松宮記念GⅠを控えているので、SS班の参戦などはないが、日本側も若い力で対抗してほしい。


◇◇6/11決勝戦マンスリーガラポン実施◇◇
3連単的中者はガラポンにご参加いただけます!
1等 3連単5点BOX券(6000円相当)  1名様
2等 車券購入券(2000円相当)     5名様

皆様の参加をお待ちしております!!

2017年6月1日木曜日

6/3より取手記念GⅢ開催

早いもので今年も6月に突入。競輪界でも折り返し地点となる。
ここで開催されるのが、「取手競輪解説67周年記念 水戸黄門賞GⅢ」だ。
今月中旬から開催される高松宮記念に向けて、選手たちも己の仕上がりを確かめ、また、勝利で勢いを付ビッグレースに臨みたい所。

まず今大会中心となるのは地元のスター武田豊樹だろう。近況では地力に多少の陰りは見えてきたものの、大舞台での経験値と勝負強さはそれらを補って余りある。それに加え、今回は吉澤純平、吉田拓矢といった信頼のおける後輩もいる。ここは意地でも地元ファンの期待に応えたい。

そして我らが中四国勢からは岩津裕介が参戦。援軍不在が多く準決勝が壁となることが多いが、今大会は原田研太郎という絶好の目標がある。勝利の期待度も高くなっていることだろう。また当の原田研太郎も、今年初戦V以降優勝が遠ざかっているが、ツボにはまった時の捲りは強烈。展開次第では中四国コンビの上位独占も夢ではない。

最近の充実ぶりから古性優作も外すことができない。さらに復調気配の脇本雄太。松谷秀幸もや石井秀治といった実力者もV争いに名乗りを上げる。

長いようで短い1年。前半調子の上がらなかった選手は、後半追い上げようと必死の競争となるだろう。本格的な暑さの季節を前に、一足先に灼熱の闘いが取手バンクで繰り広げられる!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2017年5月16日火曜日

5/18より函館記念GⅢ開催!決勝では3連単全通り購入券も当たる!

遠く北の地より、初夏を告げる記念レースが始まる。
「函館競輪開設67周年記念 五稜郭杯争奪戦GⅢ」の開催である。

注目となるのは、脚力No1の新田祐大。ナショナルチームの練習や遠征スケジュールで今年は実走回数が少ないが、しっかり練習すればレース勘は変わらないとの頼もしい言葉を信じ、函館での活躍を期待したい。

そして昨年GP覇者村上義弘。3月玉野記念で初優勝を飾るも、練習中の落車により以降欠場を余儀なくされている。今回出場出来るのならば、完全復活していることを願おう。

そして安定感抜群の浅井康太。出場すればコンスタントに優勝争いに加わる総合力は、平原康太と並んで競輪界屈指といえる。今年はここまで優勝こそないが全く焦ってはおらず、チャンスを虎視眈々と狙っているだろう。

地元からは、タイトルホルダーの新山響平。そして3年連続地元記念で2着という菊池圭尚。連覇か初制覇かという地元ファンにとっては燃える展開。是非とも決勝まで残り、歴史に刻まれるような熱いレースを期待する。

そして今大会決勝戦では、当サテライト鳥取で恒例のガラポン抽選を実施!
1等商品は何と「3連単全通り購入券」
荒れるレースならば高配当の期待大!
是非獲得を目指してください!!!

2017年5月10日水曜日

5/13より宇都宮記念開催

刮目せよ!SS班3選手!
5/13より4日間開催される、
「開設58周年記念 宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦(GⅢ)」では、
全日本選手権の興奮冷めやらぬ中、競輪界のトップをひた走る選手が参戦。

注目筆頭は、昨日の全日本選手権で惜しくも優勝を逃した平原康太。Vならずとはいえ、成績は間違いなくトップクラス。完成の域に達したオールラウンダーは、今大会も圧倒的なパフォーマンスでV争いをリードするだろう。

そして円熟期を迎えた武田豊樹。関東勢のリーダーであり、平原とのコンビは強烈。全日本選手権でも優秀な成績を収めた武田なら、ファンの期待に十分応える走りをしてくれるだろう。

競輪界を代表する起動型である稲垣裕之も注目だ。近畿勢を束ねるその走りはここまで、優勝こそないが高確率で決勝まで乗っている。優秀な選手を束ね、その絆の強さでV争いに絡んでくることだろう。

その他の選手も豪華極まりない。レジェンド神山雄一郎は全日本選手権で息を吹き返し、怒涛の活躍を見せた。そして怪物深谷知広は非常に良い仕上がりに。ニュースターである吉田拓矢は、地元勢として譲れない闘いとなるだろう。
昨年覇者の園田匠に松岡貴久の九州コンビも、タイトルホルダーとして負けるわけにはいかない。

GⅠに出場していた選手はコンディションを引き継いでくるだろうから、いつも以上にキレのあるレースになるだろう。優勝出来なかったフラストレーションをぶつけ、激しい闘いになることは必至。

熱い闘いを乞うご期待!
ご観戦はサテライト鳥取

2017年5月1日月曜日

5/2より日本選手権競輪GⅠ開催!

通称「ダービー」とも呼ばれる権威ある競輪の大会。
第71回日本選手権競輪GⅠが、5/2より6日間京王閣競輪場にて開催される。

競輪唯一の6日制で開催される日本選手権は、お祭り的な要素の強い年末GPとは別の、全国から選出された選手が最高の地位を競う最も権威ある大会だ。
また、一発勝負で運の要素も強いGPと違って、4走を勝ち抜く今大会は確かな実力がなくてはタイトル奪取は出来ない。
競輪選手であれば誰もがその頂点を目指す大会である。

全てのSS選手はもちろんとして、現時点での日本最高峰選手が鎬を削る京王閣バンクで、どのようなドラマが繰り広げられるのだろうか。
濃密な6日間は、どのレースたりとも目が離せない。

全日京王閣最終レースでガラポン抽選を実施!
サテライト鳥取では、恒例となるガラポンを実施いたします。
京王閣最終レース3連単・2車単的中のお客様が対象となります!
1等5000円分、2等2000円分の車券購入券と、最終日決勝レースではなんと10000円分の車券購入券が抽選で当たる!
お得でお楽しみ満載の日本選手権競輪は是非サテライト鳥取でご観戦ください!

2017年4月19日水曜日

4/22より西武園記念開催

千両役者そろい踏み!
競輪最高峰のSS班9名のうち、4人が集結する今大会。
GWの日本選手権を前に、勢いをつけたいところだ。

No1注目はやはり地元平原康太。昨年はギリギリまでGP出場を確定出来なかったが、今年は取手全日本競輪を制し早々とGP出場権獲得。最高のスタートを切れた。相手は諸橋愛がイチオシだが、下降気味とはいえ神山雄一郎とのコンビもファンは期待する。池田勇人や鈴木竜士との走りにも注目だが、どうしても主導権重視の役割を担いそうなので、どこまで粘れるかは微妙。

近畿地区より稲垣裕之も参戦。いまだ若々しく先行屋のオーラを漂わせる。村上博幸との鉄壁軍団でいくのか、盟友脇本雄太の番手というのも充分ある。地元平原康太にとっての一番のライバルは稲垣で間違いないだろう。

世界レベルのスピードを誇る中川誠一郎もその実力をフルに発揮だ。展開に左右されやすい戦法だが、例え後方からでも中川なら一発カマシてくれる。そんな期待をせずにはいられない。

中国地区からは岩津裕介が。いつものことだが、中国地区は上位選手の層が薄い。しかしそんなことには慣れっこの勝負師は、常に利のある位置を模索し、単騎となっても最上の絵図を描く。プロフェッショナルとはこういうことだ。

その他の地域からも、SS班の牙城を切り崩そうと多くの有力選手が集結した。トップ選手だろうと臆せずぶつかっていく闘争本能あふれる闘いが多く見られるだろう。

4月の西武園の勝負の風を読み切るのは果たして誰なのか!?
乞うご期待です。
ご観戦はサテライト鳥取まで!!

2017年4月13日木曜日

4/15より高知記念開催

高知500バンクに、また1ページ熱い闘いの歴史が刻まれる。
4月15日より「開設67周年記念 よさこい賞争覇戦(GⅢ)」の開催だ。

今回参加のSS班は3名。

関東地区より武田豊樹。去年前半は苦しいシーズンだったが、後半は調子を上げてきた。11月競輪祭で準Vを取ると、GPでも2着の活躍。実力は充分示せた。力を付けてきている横山尚則や河村雅章、神山拓弥など20名の強力選手と共に高知へ乗り込む。

中部地区は浅井康太を中心に結束。競輪界を代表する自在型の浅井と共に、一撃の破壊力抜群の深谷知広は脅威。上昇一途の川口聖二も魅力十分だ。

そして昨年GP王者村上義弘率いる近畿地区。起動型の中井俊亮や、かつて高知をホームバンクにしていた山本伸一など、流石の層の厚さだ。

中国地区からは、今節の注目株取鳥雄吾が参戦。ダッシュ力を生かした積極的な競争でVを狙う。

迎え撃つ地元地区は原田健太郎の記念Vが期待される。久々の高知バンクとなる香川雄介、
高知選手唯一のS1班となる佐々木則幸など有力選手が出場。

新たな出会いと別れの季節、高知バンクではどのような熱いレースと出会えるのか!?

ご観戦はサテライト鳥取まで!!

2017年4月7日金曜日

4/8より川崎記念開催

史上初!ナイターGⅢ!

7人ものSS班が揃った今年の川崎記念は、ナイターでの開催となる。

北日本勢は渡邉一成を中心に、先行力のある飯野裕太、その後ろに伊藤大志や長澤剛など青森勢が続く。今年1月にいわき平記念を制した渡邉一成はその調子をどこまで上げてきているのか楽しみだ。

関東勢では現競輪界トップ選手の平原康太が大注目。吉澤純平を前に、後ろには朝倉佳弘の布陣となるか。台風の目になることは間違いないだろう。

南関勢は地元神奈川の郡司浩平がSS選手へと挑んでいく。後ろを頼れる神奈川の後輩達に任せ、目指すは地元優勝の栄誉のみ。

中部勢は浅井康太が自在戦で乗り切る。後ろにつくは林巨人。頼れるラインで敵陣へと切り込んで行く。

近畿勢は村上義弘、稲垣裕之の京都コンビが強力。他の選手も層が厚く油断ならない。椎木尾拓哉、古性優作のの結束戦も。

中四国勢では岩津裕介が軸となる。九州勢の動きに乗っていく形となるだろうか。

九州勢は中川誠一郎が引っ張る。今年はケガによる戦線離脱があったが、そこはキッチリと回復を果たし万全の状態。

初ナイターGⅢでいつも以上に気合の入った選手たち。春の夜に灼熱のレースを繰り広げるだろう!

また、4/11の決勝レースではマンスリーガラポンを初開催!
3連単的中者のみ参加で1等5000円分の車券購入券が当たります!
是非お越しください!!

2017年4月3日月曜日

4/5・4/6 休館のお知らせ

4月5日(水)
4月6日(木)
の2日間、ノーケイリンデイの為休館とさせていただきます。

翌7日より通常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。

2017年3月23日木曜日

3/25より松阪記念GⅢ開催

美味しい肉には愛がある。

3/25より松阪牛で有名な三重県松阪市にて、
松阪競輪開設66周年記念GⅢ」が開催される。

今大会の注目は、やはり浅井康太。H24年の松阪競輪制覇以降、途中欠場が3度も重なっている浅井だが、それは責任感と気合の結果のアクシデントだ。
そんな浅井だが今年は深谷知広という心強いパートナーが参加する。幾度となく連携している実績十分のラインで浅井の走りはさらに輝く。そしてそこを中心に坂口晃輔、北野武史と中部軍団の結束はさらに強固なものとなるだろう。

立ち向かうは関東よりの刺客、武田豊樹。昨年GP2着と存在感を示した。さらに成長著しい吉田拓矢が武田の前で豪快な仕掛けを見せていきそうだ。牛山貴広も加わり、強力な茨城トリオラインで浅井の前に立ちはばかるか。

さらに三谷竜生、古性優作と起動型が揃う近畿勢。近藤隆司、岩本俊介、成清貴之の千葉トリオ。その他の地域も役者は揃っている。

日本一有名な和牛の産地。
激戦を勝ち抜き、勝利の「美肉」にありつけるのは果たして誰なのか!?
こうご期待です!!

2017年3月13日月曜日

3/17より初開催!ウィナーズカップGⅡ開催!

さあ、決めようか。初代王者を!

今年より新設されたGⅡグレード。「ウィナーズカップ」が高松競輪場より、開催される。
3/17に初日を迎え、4日間の日程だ。

全員がS級に在籍する白熱の大会は、全ての選手が一線級。見応えのあるレースばかりとなること間違いない。

今大会で注目の地区は、質・量共に圧倒的な関東と近畿だろう。
武田豊樹、平原康太のSS班2名を擁する関東勢は必勝の構え。昨年11月の競輪祭ではこの2人が3年連続のワンツーを決めるなど、超強力な連携を誇る。今年すでにGⅠ勝利を果たしている平原は、ここでもその豪脚を見せつけるのだろうか。
さらに吉田拓矢という頼もしい存在を得、一層の飛躍が期待される地区だ。

そしてそんな関東勢に真っ向勝負を挑むのが、近畿勢だ。
昨年の覇者村上義弘を頂点に、稲垣裕之、三谷竜生、古性優作、脇本雄太などトップレーサーで布陣を固める。
どこよりも強い絆で繋がった彼らは、魂を燃やす熱い走りで観るものを魅了する。

我らが中国地区からは、勿論岩津裕介が出場。
起動型が手薄な中で奮闘し、昨年はオールスターで悲願のタイトル奪取。コースを突いてのキメ脚はまさに競輪界屈指の存在だ。また、広島期待の星松浦悠士や、世界の舞台で闘う河端朋之、次世代を担う新鋭取鳥雄吾など、人数こそ少ないが最精鋭で挑む。

他の地区からも頂点を目指す多くの選手が出場。激戦は必至の情勢だ。

これから先数多くのチャンピオンが生まれるであろう大会で、「初代王者」という称号はのはやはり特別な存在だ。すべての選手はその名誉を目指しペダルを漕ぐ。
新たな歴史の生まれる瞬間を、是非ご覧ください!

ご観戦はサテライト鳥取まで!!

2017年3月7日火曜日

3/9より大垣記念GⅢ開催

春の訪れと共にトップスターが集結して激戦を繰り広げる。
大垣競輪開設64周年記念 水都大垣杯 GⅢが、3/9より4日間開催される。

地の利を生かし地元で豪脚を発揮するのが、竹内雄作。昨年は共同通信社杯うを制しGP出場を争う飛躍の1年だった。今年はGⅠ制覇へ向けてさらなる進化を誓う。地元記念では2年連続で準決勝敗退を喫しているだけに、今年こその思いは誰より強いだろう。
番手を走るのは同県吉村和之。地元ワンツーを狙う。

S班の貫録を示すのが近畿地区よりの刺客稲垣裕之。結束の強いこの地域では、若手も増えてきて番手を取る事も多くなったが依然パワフルな走り。今シーズンでも、村上義弘と共にチームを強烈に引っ張て行く存在だろう。

我らが中国地区からは河端朋之が参戦。最高峰のスプリント力を持ち、世界を舞台にした闘いでもトップクラス成績を誇る。強力な武器で虎視眈々と優勝を狙う。

他の有力選手として、新山響平、吉澤純平、和田真久留、柴咲淳等トップクラスの選手が出場予定。
バンクに吹きすさぶ「伊吹おろし」に乗り、真っ先にゴールを駆け抜けるのは誰なのか!?
 
こうご期待です!

2017年2月27日月曜日

3/2より玉野記念GⅢいよいよ開催!

瀬戸内に熱い風を呼ぶGⅢバトル。
玉野競輪開設66周年記念 瀬戸の王子杯争奪戦が、
来たる2/2(木)より4日間の予定で開催される。

今大会には、昨年のGP覇者村上義弘が参戦。42歳という年齢を全く感じさせない走りで2016年GPを制した村上は、心技体全てが充実している。
玉野記念は62周年で優勝しており、4年ぶり2度目の制覇を目指す。王者として1走たりとも恥ずかしい走りのできない村上は、抜群のコンディションで挑んでくることうけあいだ。優勝候補筆頭として大注目となる。

地元岡山も迎撃態勢は万全。地元記念V4を目指す岩津裕介は、キメ脚の鋭さと的確な読みで譲れない闘いを見せてくれるだろう。大先輩本田晴美のV3に並んでいる今、更なる記録更新に大いなる期待がもたれる。並々ならぬ意欲で攻め入る他地区を迎え撃つ。

初制覇を目指す平原康太も注目となる。昨年は度重なる落車や失格に苦しんだが、今年は競輪祭をきっかけに復調気配。1月大宮GⅢでは完全優勝を果たし、確かな実力を披露。今年度の期待No1としてどこまで記録を伸ばせるのか目が離せない。

他の有力選手として、原田研太郎、吉田拓矢、石井秀治、金子貴志など一線級の選手たちが集結。

穏やかな瀬戸の海を背に灼熱のバトルが繰り広げられる、瀬戸の王子杯。
ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2017年2月21日火曜日

2/25より四日市記念GⅢ開催

GⅠの興奮冷めやらぬ中、早くも次の重賞の幕開けだ。
四日市競輪開設65周年記念泗水杯争奪戦GⅢが、2/25より4日間の予定で開催される。

誰より闘志を燃やすのは、地元の意地で決して負けられない浅井康太。昨年1年間はチャンピオンユニフォームを纏い戦い抜いた、安定感は抜群だ。そして62周年の地元初優勝以来3連覇を果たしている当バンクの絶対王者でもある。今年も優勝はノルマとし、地元ファンの熱い声援に応えるべくVのみを狙う。
そして同じ三重の柴咲淳も大注目だ。57、58周年と地元連覇を果たしているスピードスターで、浅井康太と共に四日市競輪を引っ張ている。兄の柴咲俊光も参戦し、必勝ラインを形成か。

攻め入る選手も負けてはいられない。武田豊樹、稲垣裕之、渡辺一成のSS選手を筆頭に、先行力抜群の竹内雄作。次世代の競輪界を背負う新山響平。自在攻めで実力急上昇の松浦悠士など、鉄壁の牙城を崩すべく強力な選手たちが集結した。

地元選手が抜群に強い四日市で久々の他地区選手優勝を果たせるのか?!

楽しみな闘いが開幕する。
ご観戦は是非サテライト鳥取まで!


2017年2月15日水曜日

2/16 第32回読売新聞社杯全日本選抜競輪GⅠ(取手競輪)

激突!選び抜かれた108名の力と技がぶつかり合う!
今年最初のGP一番乗りは誰だ!

開催期間 2/16(木)~2/19(日)

競輪界の顔ともいえる武田豊樹を擁する取手競輪場初のGⅠ開催となり、地元は意地の見せどころ。寒さの厳しい時期での開催となるが、競輪場施設も防寒設備を整えてバックアップ。レースもファンも期待以上の熱い戦いが幕を開ける。

開催期間中は大好評のガラポンイベントを実施!
サテライト鳥取へのご来場お待ちしております。


2017年2月12日日曜日

2月13日(月)休館いたします

再度の臨時休館のお知らせです。

明日2月13日(月)も大雪の影響の為休館とさせていただきます。

たびたびご迷惑をおかけして申し訳ありません。

14日(火)は通常営業の予定です。

今後ともサテライト鳥取をよろしくお願いいたします。

2017年2月11日土曜日

2/11.12大雪のため休館いたします。

休館のお知らせです。

大雪のため2月11日・12日は休館とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。








2017年2月8日水曜日

2/10より国際自転車トラック競技支援競輪(GⅢ)開催

今年も3日間のみのGⅢ。
国際自転車トラック競技支援競輪が小田原競輪場にて開催される。

目前に全日本選抜(GⅠ)が控えているため最高峰SS班は参戦しないものの、この隙に優勝をかっさらおうと若手をはじめ多くの選手がその牙をむく。

注目の選手は黄金期と言われる107期鈴木竜士。33バンクは得意ではないというが、過去2回走っている小田原では、チャレンジ・A級戦で完全Vを達成し相性はよい模様。無敗のバンクでGⅢ初制覇まで行きたい。

そして109期より太田竜馬。33バンクは初戦だが、デビュー後チャレンジ戦で玉野競輪場バンクレコードをたたき出す超有望株。すんなり先行させてしまえば下剋上も充分あり得る。

出る杭を打つのはベテランの務め。65期の後閑信一がここに待ったをかける。小田原は10年以上走っていないらしいが、そこは大先輩として意地の競争を見せてもらいたい。

他にも注目選手として、鈴木謙太郎、新田康仁、林雄一、箱田優樹など実力派揃い。

さらに今回は3日制でエボリューションが行われる。これは競技用フレームを使用し、7選手が単騎で先行・まくり・差しのタテ競争で勝負する。2日間の予選ポイントで決勝進出を決める、ガールズ競輪と同じ勝ち上がり方法だ。
ラインが無く、地力が大きくモノを言うエボリューション。予想外のドラマが生まれる可能性が大だ。

記念とは違う日程で行われる重賞。いつもより1日少ない分多くのエネルギーで1レースを闘い抜くだろう。鬼のいぬまに誰が優勝の宝を手にするのか。

必見です!!

2017年2月3日金曜日

奈良記念GⅢ開催中!

2月となり、雪も解けてきたこの頃。
奈良に強豪たちが集まり熾烈な闘いを繰り広げる。
奈良競輪「春日賞争覇戦 GⅢ」が2/2~2/5の4日間に渡り開催されています。

一番の注目選手は何といってもキング・村上義弘だろう。
地元地区開催として、仲間と共に勝利を目指す。
地元選手として期待されるのは、競輪一家である三谷兄弟。次男将太と、三男竜生が参戦し、会場を盛り上げる。
特に三谷竜生は最近スピードも付き、ヨコの動きも出来るので展開を作れるのがのが強み。SS班とも遜色のない走りを見せる。
先行一本勝負の中井俊亮も着実に実力を付け、地元で1着を目指す。

昨年飛躍の年となった郡司浩平もレースのカギとなりそう。
さらにSS班として岩津裕介の出方も気になるところ。残念ながら初日にて中川誠一郎は失格となってしまったが、その闘志むき出しの走りはレースを大いに盛り上げた。
1級品の捲りを持つ山崎芳仁も要注意だ。

他の注目選手として、進化著しい地元地区椎木尾拓哉。勢いのある逸材太田竜馬など活躍の期待される選手が多い。

33バンクの走路に一体どんなドラマが刻まれるのだろうか!?

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2017年1月24日火曜日

いわき金杯争奪戦GⅢ 1/26開催

 年が明けて競輪界は新たなシーズンがスタートしました。

実績抜群のトップスターに加え、今年飛躍を目指すフレッシュなメンバーがいわき競輪に集結。

   1/26~1/29開催

注目選手

   渡邉一成 稲垣裕之 吉田敏洋 竹内雄作 

   新山響平 古性優作


いわき平で熱い戦いが始まります。是非サテライト鳥取で観戦よろしくお願いいたします。


★イベント開催決定

サテライト鳥取毎年恒例となりました。バスツアーを行います!

玉野競輪で迫力あるケイリンを体験してみてはいかがでしょう。

ご家族、ご友人と楽しいバスツアーになること間違いなし!

多くの方のご参加お待ちしております。





 






2017年1月13日金曜日

1/14より大宮記念GⅢ開催

東日本競輪発祥の地大宮で、今年も記念競輪が開催される。

トップレーサーの集結するこの大会。
注目の選手No1は、やはり地元の星、平原康多だろう。
当地記念では何と5回の優勝を誇る「大宮の鬼の門番」の異名は伊達ではない。なみいる強豪たちをなぎ倒してゆくのか。
地元選手では池田勇人、岡光良、金子哲大らも一致団結し、他地区よりの選手を迎え撃つ。

攻め込むライバルも強力。
近畿地区よりSS班稲垣裕之は、去年悲願のタイトルを掴んだ超一流選手。さらなる高みに躍りだした稲垣が年初めから白星を積み重ねてゆくのだろうか。

そしてもう一人、SS班より渡辺一成も目が離せない。
2大会連続の五輪出場と、GⅠタイトルという大きなキャリアを積んだ去年。その走りは否が応でも注目される。世界と闘うため培われたスピードを披露する。

他にも注目選手として吉澤純平、園田匠、金子貴志、竹内雄作、吉田敏洋など、2016年の競輪界を大いに沸かせた選手たちが集結する。

今年に入って3回目の記念競輪。今年の競輪界の行く末を占う成果が出そろう頃。
誰が勝ってもおかしくない混戦となるだろう。
熱き戦いから目が離せない!

ご観戦は是非サテライト鳥取で!

2017年1月3日火曜日

新年あけましておめでとうございます

グランプリの興奮冷めやらぬ中、2017年度の闘いの開始だ。

1月4日から、本年度重賞のスタートとなる立川開設65周年記念競輪開催される
激戦を走りぬいたばかりのSS選手である、平原康太、新田祐大、稲垣裕之、岩津裕介を筆頭に、深谷知広、三谷竜生、郡司浩平ら豪華なメンバーが参戦。

V争い筆頭はやはり総合力No1の平原康太か。16年は度重なる落車に苦しみながら、試行錯誤の末さらに進化。圧巻のパフォーマンスで7度目のGP出場を勝ち取った。残念ながらGP制覇はかなわなかったが、最高の状態に仕上げたGPより中3日でその流れを維持できそうだ。

GPでは悔しくも失格で終わってしまった新田祐大は、そのフラストレーションをここで爆発できるだろうか。ダッシュスピードは競輪界随一。圧倒的なスピードで今年も競輪界を引っ張っていく存在となるだろう。
その新田の番手は佐藤慎太郎の指定席。差し足は安定し、連携実績豊富な新田と連独占を狙う。

近畿勢も強力な布陣。連携を組んでいた村上義弘が見事GP制覇を果たした稲垣裕之。盛り上がり絶頂の流れは大きな追い風となるだろう。充実の三谷竜生とともに、白星量産スタートとなるか。

昨年は松戸オールスターGⅠ優勝を果たした岩津裕介。鋭いキメ脚は、長い直線の松戸バンク向き。今年もGP出場に向け好スタートを切りたい。


1年間という長い闘いのスタートである立川記念は、今年の行く末を占う重要な大会となるだろう。
それだけに皆白星発進を目指し激戦を繰り広げる。

ご観戦はサテライト鳥取まで!
今年もよろしくお願いいたします!