2017年6月23日金曜日

6/25より富山記念GⅢ開催

新田祐大が見事優勝を飾った高松宮記念GⅠより1週間。
また新たなる闘いが始まる。
富山競輪開設66周年記念 瑞峰立山賞争奪戦GⅢ」である。

有力選手としては、安定感抜群の浅井康太がV争いに一番近いか。京王閣ダービーでは、逃げた深谷知広の番手周りにうまくVを結び付けられなかったが、その走りは競輪界トップクラスに恥じないものだった。

そしてもう一人は近畿の総大将村上義弘。今年は3月の玉野記念以降、ケガにより長期欠場。ダービーも欠場していたが、復帰してからは今まで以上に勢いがついた。賞金額が上位陣に少々離された感があるので、一戦一戦丁寧に闘い賞金総額を積み上げたい所。

また、注目株としてはダービーを制した三谷竜生を押したい。タテの脚のみならずヨコの脚にも自信を持っている三谷は、短走路の中では直線の長い富山バンクではあるが、後手を踏まされると巻き返しが難しいため、位置取りにもこだわった自主攻撃でV争いを賑わすだろう。

今大会も強豪ぞろいで熾烈な優勝争いとなることは必至だろう!
乞うご期待です!!

2017年6月14日水曜日

6/15より高松宮記念GⅠいよいよ開催

プライドをかけた東西対決!
「第68回高松宮記念杯GⅠ」が、6月15日(木)より4日間の日程で開催される。
16年ぶりとなる東と西に分かれての勝ち上がり戦は、今年度GⅠ制覇選手2人が東西に分かれてのスタートだ。

まず東の特選である「青龍賞」では、平原康太が注目No①だ。自身で7度もGⅠを制覇している平原は、捲り、レース展開共に抜群の実力を誇る。さらにこの高松宮記念GⅠは、その7勝のうち3度優勝しておりまさに王者と言える。

ほかにも東の選手として、新田祐大、武田豊樹、渡邉一成、郡司浩平、石井秀治、吉田拓矢、中村浩士、木暮安由が青龍賞に出場する。初日特選とはいえ、見応えのあるレースとなるだろう。

対する西の特選「白虎賞」の注目株は村上義弘だろう。今年度はケガに泣いたがそれも復調し、ここから怒涛の追い上げが始まる。信頼厚い稲垣裕之と共に優勝争いに華を添えるだろう。
得点の面で言えば浅井康太がTOPとなる。その自在な走りでファンを魅了。こちらも盟友深谷知広と共に油断できない走りだ。

また、岩津裕介、金子貴志、原田研太郎、三谷竜生、園田匠も白虎賞に参加。西にある岸和田競輪場での開催とあり、ここは負けられない。

混戦必死となるGⅠ。年末のGP出場をかけ誰もが魂を燃やす!東西王者は誰なのか!?
白熱のレース、ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

また、恒例のガラポンイベントも実施!
各日最終レース3連単・2車単的中で参加いただけます!
ご来店お待ちしております!


2017年6月6日火曜日

6/7休館日。明けて6/8よりGⅢ開催

☆★☆サテライト鳥取は、6/7(水)は休館日です。☆★☆
       

未来のメダリストをあなたの声援で!!
6/8(木)より「国際自転車トラック競技支援競輪GⅢ」が、大垣競輪場にて開催される。
収入の一部を、オリンピック等の自転車競技の選手育成に拠出する今大会は、国際の名の通り外国人選手が出場する重賞である。

まず大会の中心となるのはオーストラリアより最強の刺客パーキンスであろう。昨年は決勝で2着を4回取ったが、あとは全て1着と手の付けられない強さ。GⅢも制覇しており、今年も大暴れすることは間違いないだろう。

そしてオランダからの来日、ボス。アテネ五輪スプリントでは銀メダルの実力で、まさに世界トップランクのスプリンター。

3人目はロシアよりドミトリエフ。昨年のリオ五輪では銀メダルを獲得した、こちらも世界トップクラスのスプリンター。昨年は17勝をマークし、日本の競輪でもその実力をいかんなく発揮している。

直後に高松宮記念GⅠを控えているので、SS班の参戦などはないが、日本側も若い力で対抗してほしい。


◇◇6/11決勝戦マンスリーガラポン実施◇◇
3連単的中者はガラポンにご参加いただけます!
1等 3連単5点BOX券(6000円相当)  1名様
2等 車券購入券(2000円相当)     5名様

皆様の参加をお待ちしております!!

2017年6月1日木曜日

6/3より取手記念GⅢ開催

早いもので今年も6月に突入。競輪界でも折り返し地点となる。
ここで開催されるのが、「取手競輪解説67周年記念 水戸黄門賞GⅢ」だ。
今月中旬から開催される高松宮記念に向けて、選手たちも己の仕上がりを確かめ、また、勝利で勢いを付ビッグレースに臨みたい所。

まず今大会中心となるのは地元のスター武田豊樹だろう。近況では地力に多少の陰りは見えてきたものの、大舞台での経験値と勝負強さはそれらを補って余りある。それに加え、今回は吉澤純平、吉田拓矢といった信頼のおける後輩もいる。ここは意地でも地元ファンの期待に応えたい。

そして我らが中四国勢からは岩津裕介が参戦。援軍不在が多く準決勝が壁となることが多いが、今大会は原田研太郎という絶好の目標がある。勝利の期待度も高くなっていることだろう。また当の原田研太郎も、今年初戦V以降優勝が遠ざかっているが、ツボにはまった時の捲りは強烈。展開次第では中四国コンビの上位独占も夢ではない。

最近の充実ぶりから古性優作も外すことができない。さらに復調気配の脇本雄太。松谷秀幸もや石井秀治といった実力者もV争いに名乗りを上げる。

長いようで短い1年。前半調子の上がらなかった選手は、後半追い上げようと必死の競争となるだろう。本格的な暑さの季節を前に、一足先に灼熱の闘いが取手バンクで繰り広げられる!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!