2017年6月23日金曜日

6/25より富山記念GⅢ開催

新田祐大が見事優勝を飾った高松宮記念GⅠより1週間。
また新たなる闘いが始まる。
富山競輪開設66周年記念 瑞峰立山賞争奪戦GⅢ」である。

有力選手としては、安定感抜群の浅井康太がV争いに一番近いか。京王閣ダービーでは、逃げた深谷知広の番手周りにうまくVを結び付けられなかったが、その走りは競輪界トップクラスに恥じないものだった。

そしてもう一人は近畿の総大将村上義弘。今年は3月の玉野記念以降、ケガにより長期欠場。ダービーも欠場していたが、復帰してからは今まで以上に勢いがついた。賞金額が上位陣に少々離された感があるので、一戦一戦丁寧に闘い賞金総額を積み上げたい所。

また、注目株としてはダービーを制した三谷竜生を押したい。タテの脚のみならずヨコの脚にも自信を持っている三谷は、短走路の中では直線の長い富山バンクではあるが、後手を踏まされると巻き返しが難しいため、位置取りにもこだわった自主攻撃でV争いを賑わすだろう。

今大会も強豪ぞろいで熾烈な優勝争いとなることは必至だろう!
乞うご期待です!!