2018年1月31日水曜日

2/1より高松記念GⅢ開催

早いもので、今年ももう一カ月が過ぎた。
記録的寒波が襲うこの日本で、また一つ熱いレースが繰り広げられる。
「高松競輪開設67周年記念 玉藻杯争覇戦GⅢ」の開催だ。

注目は今年のSS班新人、三谷竜生と諸橋愛だろう。

昨年5月のGⅠを制し、タイトルホルダーの仲間入りを果たした三谷竜生。今大会では頼もしい援護として南修二、山田久徳、高久保雄介などが加わり鉄壁の布陣。

そんな近畿勢に挑むのが関東勢。信念と努力の人諸橋愛を筆頭に、杉森輝大、金子幸央、河村雅章、牛山貴広らががっちり援護。強力なラインとなった。

地元勢も負けじと迎え撃つ。エースとして期待されるのが香川雄介。FⅠでは連続Vを決めるほどキメ脚は冴えわたる。アシストするのは期待の太田竜馬。パワフルな走りで重賞での決勝進出も多い。ここは地元で勝利としてほしいところ。

雪にも寒さにも負けず、選手たちは最高の走りを見せてくれることだろう。
乞うご期待です!


サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催!
決勝レース3連単的中でご参加いただけます!
お楽しみに!!

2018年1月24日水曜日

1/25より松阪記念GⅢ開催

記録的な雪に見舞われている日本列島。
寒気団にも負けない激熱レースが開催される。
「松阪競輪開設67周年記念 蒲生氏郷杯王座競輪GⅢ」の開幕だ。

注目の的は勿論昨年のGP覇者、地元の雄、浅井康太だろう。
前回の松阪記念では惜しくも準Vに終わっただけに、今年はリベンジに燃えているはず。

いつも通り強力な布陣で攻め入るのは、大将村上義弘率いる近畿勢。古性優作、大竹歩と共にV目指し突き進む。

欠場となった武田豊喜に代わり関東ラインを盛り上げるのは木暮安由。芦澤辰弘と共にV争いに食い込んでくるか。

その他寒さを吹き飛ばすホットな選手たちが勢ぞろい。
見ごたえありの4日間となることうけあいです!!


サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催!
最終日決勝戦にて3連単的中でご参加いただけます!
ご来場お待ちしております!!

2018年1月17日水曜日

1/18より大宮記念GⅢ開催

トップレーサーが大集結!

大宮競輪場のロングストレートを舞台に、今年もエキサイティングなレースが展開される。
「東日本発祥69周年記念 倉茂記念杯GⅢ」の開幕だ。

今大会最も注目を集めるのは、勿論地元の絶対的エース平原康太だ。
当地記念は過去10回中6回制しており、更に06年からは決勝進出も逃していない。まさに王者にふさわしい戦績。
また埼玉勢からは池田勇人もV圏内。平原との連携でどこまで登り詰るか。

そして東京勢から楽しみな吉澤純平が参加。レジェンド神山雄一郎も加わり埼玉勢とラインを組めるだけに、他地区にとっては脅威となるだろう。

また、いつもの通り近畿勢の攻撃力も侮れない。初SS班となった三谷竜生、そして稲垣裕之も気合十分。
さらにもう一人初SS班となった桑原大志も注目の的。コツコツと努力を積み重ね勝ち取ったSS班だけに、今年の走りは気が抜けない。
新鋭・太田竜馬も旋風を巻き起こすことだろう。

V戦線を賑わせるレーサーたちが、伝統の大会で豪脚を見せつける!


当サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催!
21日決勝3連単的中で参加いただけます!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2018年1月10日水曜日

1/11より和歌山記念GⅢ開催

2018年。
西日本の年頭を飾る記念大会。
「和歌山競輪開設68周年記念 和歌山グランプリGⅢ」が1/11より開催される。

V争いをリードするのは、強力な布陣となった近畿地区。魂の走り健在の村上義弘を筆頭に、今年よりSS班として初のシリーズを迎える三谷竜生。GⅠ優勝後はケガに泣かされたが、その後は順調に回復。力強い走りを見せてくれることだろう。

地元勢も負けてはいられない。椎木尾拓哉、東口善朋、稲毛健太は年に一度の地元記念にハッスル間違いなし。その他の選手も層が厚く、鉄壁の布陣となる。

そしてSS班二人の編成となる関東勢も怖い存在だ。武田豊樹と諸橋愛という強力なレーサーは、他地区にとてつもないプレッシャーを与えることだろう。

今年一年を占うことになるかもしれない今大会。
必死の走りがバンクを熱くする!!

また、サテライト鳥取では恒例のガラポンイベントを開催!
1/14の決勝戦、3連単的中でご参加いただけます!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2018年1月1日月曜日

新年のご挨拶

競輪ファンの皆様方。
新年あけましておめでとうございます。

2018年元旦は、ご来場者先着50名様にシュークリームプレゼント。
また3日までガラポンイベント開催しております。

サテライト鳥取は今年も競輪を盛り上げるべく、鋭意努力してまいります。
かわらぬご愛顧、よろしくお願い致します。