2018年2月17日土曜日

2/17より静岡記念GⅢ開催

冬季オリンピックに皆が熱中する中、負けないくらい熱くなれる闘いが富士の裾野で繰り広げられる。
「静岡競輪開設65周年記念 たちあおい賞争奪戦GⅢ」の開催だ。

実力派が多数参戦する今大会で、優勝争いが予想されるのは勿論SS班の選手たち。
浅井康太、平原康太、桑原大志の3選手は注目の的だろう。

昨年王者浅井康太は、中部地区より参戦の吉田敏洋との連携か。軌道型の吉田との連携は微妙だが、吉田の近況が良いだけにどちらが前でも強力な連携となるだろう。

総合力なら平原康太。いわずと知れた競輪界No1のオールラウンダーは、若手ホープの吉田拓矢と協力タッグ。追い込み型の雄神山拓矢も存在感抜群。援護ラインは厚くV争いリードか。

いつもは層の薄い中四国ラインだが、今回はワケが違う。桑原大志の引っ張る今大会は、原田研太郎、鳥取雄吾と協力選手がそろい踏み。勝ち上がってくれば川島将貴、佐々木豪の新鋭の力も。存在感は抜群だ。

近畿勢では村上義弘が際立つ。先日の全日本選抜では兄弟そろって2・3着の活躍。ケガに泣いた去年の雪辱を晴らすべく今年は活躍の年としたい。ラインを固めるのは古性優作。展開次第で何でもしてくる巧みなレース運びは優勝候補の一角となりうる。

その他有力選手多数が参戦の静岡記念。
優勝という金メダルを獲得するのは誰なのか!?
大注目の大会です!

ご観戦は是非サテライト鳥取で!!