2018年6月28日木曜日

6/28より宇都宮記念開催

関東SS選手そろい踏み!
本日より開催の宇都宮記念では、地元関西勢が抜きんでている。

最強のオールラウンダーと評される平原康太と、最強ラインを組むのはお馴染み武田豊樹。高いレベルで安定したレースを見せてくれるだろう。
そしてレジェンド神山雄一郎。記念通算100Vにリーチがかかっているだけに負けられない闘いとなりそう。

また北日本では、早坂秀悟や小松崎大地といった一撃の魅力ある選手が揃った。積極的な仕掛けで本線撃破を狙う。

総合力では古性優作がSS選手と張り合えるか。2月全日本で優出し、続く静岡記念で優勝と実力は上り調子。GⅠを取ってもおかしくないと噂される力は今大会でも発揮されるか。

そして台風の目となるのか、111期のスーパールーキー南潤。4月函館GⅢで逃げ切り優勝を決め20歳にして記念Vを飾る。同県の選手も強者揃いで、好マークからV圏内へ進出を狙う。

レジェンドからルーキーまで、揃い踏みの宇都宮記念!焼きたて餃子より熱い闘いここにあり!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2018年6月21日木曜日

6/23より久留米競輪記念開催

梅雨のジメジメを吹き飛ばす激しい闘い、久留米競輪場にて
「開設69周年記念 第24回中野カップレースGⅢ」が開催される。

今大会の中心は、SS班浅井康太の自力戦だろう。
年頭から悩まされた座骨の痛みも解消し、調子は上向いている。久留米競輪での戦績もV1回、3戦で決勝進出と相性も良い。ラインを組む志智俊夫も差し足好調で、浅井という絶対的な存在と共に駆け上がり4年ぶりの記念優勝もあるかもしれない。

もう一人のSS班諸橋愛も忘れてはならない。
昨年後半、そして今年に入ってからも落車に悩まされていた。しかしここ2カ月は落車もなく、体をケアし練習に充てる時間も取った。ここしばらくのうっ積を晴らしたいところだ。

そしてもう一人注目は山中秀将。この選手のスピードも侮れない。
ダービーでは2度目の優出を果たし、優勝こそ逃したが連日鋭い仕掛けを見せていた。
2度目の記念制覇となるか見ものだ。

迎え撃つ地元はタテ自慢の選手が多く出そろった。
特に坂本亮馬は65周年記念以来4年ぶりの地元記念優勝が懸かっている。兄の坂本健太郎と共に一丸となって他地区を迎え撃つ。

高松宮記念という大舞台が終わり、今年度も折り返しを過ぎた。
これからの巻き返しを狙い各選手ともさらに激しくぶつかり合うことだろう。

激戦必至!!
ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!

2018年6月5日火曜日

6/6休館日 翌6/7よりGⅢ開催

6月6日(水)は休館日とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

翌7日(木)より取手競輪場にて
第7回国際自転車トラック競技支援競輪GⅢ」の開催となります。

タイトルの通り、国際競技の支援目的で開催際される今大会は外国人選手が多く出場する重賞。
優勝候補のマティエス・ブフリの他、マシュー・グレーツァー、テオ・ボスと世界レベルの選手が出場。日本人選手にとっては厳しい闘いとなりそう。

また女子選手もステファニー・モートン、ロリーヌ・ファンリーセン、ニッキー・グレンデルと実力確かな選手が3人も走ります。

競輪発祥の国としてここは意地を見せたい所です。

激しい闘いの応援は、是非サテライト鳥取で!!