2018年9月21日金曜日

9/22より京都記念GⅢ開催

地元優勝へ向けて役者は揃った近畿勢。
明日9月22日より「向日町競輪場開設68周年記念 平安賞GⅢ」の開催だ。

必勝態勢で臨む近畿勢は、不屈の闘志村上義弘が総大将を務める。昨年はケガの影響で8年連続のGP出場は逃したが、今年は復調。日本選抜、日本選手権で共に準Vと奮闘を続ける。地元記念で弾みをつけSS班へ返り咲きたい所。
そんな村上義弘とラインを組むのは、三谷竜生、稲垣裕之、村上博幸etcと、どの選手も優勝争いを繰り広げることのできるトップ選手ばかり。地元ファンの声援を追い風に一丸となって頂点を目指す。

攻め入る有力選手で注目するのは、北日本より菅田壱道。今年大宮GⅢでは平原康多を相手に見事V奪取。総合力が高くV候補の一角となる。ラインを組む佐藤慎太郎もベテランの判断力で一瞬の隙を突く。油断できない選手だ。

そしてSS班より参戦は関東諸橋愛。幾度もの落車に悩まされるが、今年地元記念では見事V達成。今年度前半の不振脱却へ光明が見えたか。

中国勢では岩津裕介が主軸となる。今年はVこそ無いが、その百戦錬磨の手管は健在。清水裕友と共にワンツーを狙う。

その他全国より強力な選手が続々参戦。層の厚い近畿勢を崩すのは至難の業だろうが臆することなく立ち向かっていくだろう。
激戦に期待大!!

ご観戦は是非サテライト鳥取まで!!